
こんにちは!製造部のあっきーです。梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね。ツーリングに出かける方も多い季節ですが、熱中症に気を付けて夏のバイクライフを楽しみましょう☆
ちなみに熱中症対策に梅干しが良いそうなので、私は毎朝食べるように心がけています!
はじめに、ちょこっと愛車の紹介をしようと思います。我が家のガレージにはバイクが4台ありますが、今日はその中でも1993年式のカワサキ250TRをご紹介します。
この250TRは16年来の相棒。自分なりの「可愛いカフェレーサー」を目指して、少しずつカスタムしてきました☆
・・・とはいえ、カフェレーサーの代名詞ともいわれるセパハンやバックステップは付けていません。というのも、学生時代にスポーツへ打ち込みすぎた結果、腰椎分離症になってしまい、今でも腰痛持ちなんです。憧れだったセパハン・バクステ仕様は泣く泣く諦め、なるべく腰に優しいフラットタイプのバーハンと純正ステップでいかせていただいております☆
お気に入りカスタムアイテムは、カラーオーダーしたダイヤモンドステッチのシングルシート。それにフェンダーを変えるだけで、トラッカーからストリート寄りになりましたね。
タンクカラーは、白 → 黒 → パステルグリーン(自家塗装)と変化してきました。
さらに、タンクの革ベルトもシートと近い色の革を使って自作しました。革の質感を統一させることで、車体全体にまとまりが出るのがお気に入りのポイントです☆
タンクカラーの最後、パステルグリーンは自家塗装なんです。


そうなんです〜。YouTube先生を参考にしながら、タンクとフェンダーを自分で塗装してみました…もちろん良い経験にはなりましたが、次は素直にバイク屋さんにお願いしようと思いますっ☆次はモスピンクにしたいな〜。
ロッカーズの文化に敬意を払いながらも、自分らしい「可愛いカフェレーサー」を目指してきた一台です。彼らが築いてきた文化があったからこそ、現代の私たちはさまざまなスタイルを自由に楽しめるんだと、しみじみ思います。ありがとう。
ちなみに私は、モッズスタイルも大好きです☆
今後はスパトラからキャブトンマフラーに交換して、もう少しクラシックな雰囲気にしていきたいなと考えています。フォークブーツも似合いそうで気になってるんですよね〜。
いつになるか分かりませんが、少しずつ進化させていくので、お楽しみに☆
さて、長い前置きでしたが、今回ご紹介するメンテナンスは、レザースーツのパンチング加工です☆
パンチング加工されていない、またはベンチレーションがないレザースーツって、本当に暑いんですよね。そんなお悩みを解決するために、後付けでパンチング加工を施すことで、走行風がすっと抜けて、夏でも本革ウェアを快適に着ていただけるようになります。






おお!全体的にパンチングされ、涼しそうですね!
ご依頼ありがとうございました☆ この夏も、お気に入りのレザースーツで気持ちよくツーリングに出かけていただけたら嬉しいです。
ご希望の部位・範囲によってお選びいただけます。部分的な涼しさ足しから、全身しっかり通気性を確保する場合まで、お客様のスタイルに合わせて対応いたします☆
| ①(前面)肩 〜 胸 〜 ウエストのみ | ¥10,000 |
| ②(前面)袖(1対) | ¥20,000 |
| ③(前面)ウエスト 〜 わたり | ¥5,000 |
| ④(前面)わたり 〜 膝上(1対) | ¥10,000 |
| ⑤(前面)膝下 〜 裾(1対) | ¥10,000 |
| ⑥(背面)背中(腰シャーリングまで) | ¥15,000 |
| ⑦(背面)腰下 〜 膝裏(1対) | ¥15,000 |
| ⑧(背面)膝裏 〜 裾(1対) | ¥10,000 |
| 【セット割】①+③+④ | ¥25,000 → ¥20,000 |